オープン株式投信(読み)オープンカブシキトウシン

デジタル大辞泉 「オープン株式投信」の意味・読み・例文・類語

オープンかぶしき‐とうしん【オープン株式投信】

株式投資信託のうち、運用開始後も信託金を追加したり、途中で解約したりできるもの。金利や株式市場の動向に合わせた資金運用ができる。国内株式型、国際債券型、インデックス型(日経平均株価などの指標に連動する運用成果をめざすもの)、ライフサイクル型など、さまざまな種類がある。→スポット株式投信

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む