オーライン

最新 地学事典 「オーライン」の解説

オーライン

Haug line

第四系の下限を定義する一つ立場として,陸生哺乳類の変化を重視し,ヨーロッパElephas・Equus・Leptobosがそろって出現する層準をとる意見がある。提唱者E.Haug(1911)にちなんでこの層準をオーラインと呼ぶ。イタリアのビラフランカ層中部に当たる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鎮西

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む