オーライン

最新 地学事典 「オーライン」の解説

オーライン

Haug line

第四系の下限を定義する一つ立場として,陸生哺乳類の変化を重視し,ヨーロッパElephas・Equus・Leptobosがそろって出現する層準をとる意見がある。提唱者E.Haug(1911)にちなんでこの層準をオーラインと呼ぶ。イタリアのビラフランカ層中部に当たる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鎮西

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む