最新 地学事典 「オーライン」の解説
オーライン
Haug line
第四系の下限を定義する一つの立場として,陸生哺乳類の変化を重視し,ヨーロッパでElephas・Equus・Leptobosがそろって出現する層準をとる意見がある。提唱者E.Haug(1911)にちなんでこの層準をオーラインと呼ぶ。イタリアのビラフランカ層中部に当たる。
執筆者:鎮西 清高
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...