オーライン

最新 地学事典 「オーライン」の解説

オーライン

Haug line

第四系の下限を定義する一つ立場として,陸生哺乳類の変化を重視し,ヨーロッパElephas・Equus・Leptobosがそろって出現する層準をとる意見がある。提唱者E.Haug(1911)にちなんでこの層準をオーラインと呼ぶ。イタリアのビラフランカ層中部に当たる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鎮西

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む