最新 地学事典 「オーライン」の解説
オーライン
Haug line
第四系の下限を定義する一つの立場として,陸生哺乳類の変化を重視し,ヨーロッパでElephas・Equus・Leptobosがそろって出現する層準をとる意見がある。提唱者E.Haug(1911)にちなんでこの層準をオーラインと呼ぶ。イタリアのビラフランカ層中部に当たる。
執筆者:鎮西 清高
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...