お鹿婆さん(読み)おしかばあさん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「お鹿婆さん」の解説

お鹿婆さん おしかばあさん

菊田一夫戯曲がめつい奴」の主人公
昭和30年代の大阪ドヤ街簡易宿泊所経営。独特の経済感覚と人生哲学でがめつく金をため,宿泊所が立ち退きとなったあとも乞食となってこつこつとかせぐ。昭和34年芸術座で三益愛子が演じ,10ヵ月間のロングランを記録した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む