カイエ・ソバージュ

デジタル大辞泉プラス 「カイエ・ソバージュ」の解説

カイエ・ソバージュ

宗教学者、中沢新一講義録シリーズ名。2002年刊行の第1巻「人類最古の哲学」から「熊から王へ」「愛と経済ロゴス」「神の発明」とシリーズが続き、最終巻の「対称性人類学」は2004年に刊行された。同巻は同年小林秀雄賞を受賞している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む