小林秀雄賞

デジタル大辞泉プラス 「小林秀雄賞」の解説

小林秀雄賞

新潮文芸振興会が2002年に創設した学術文芸賞。フィクション以外の日本語での言語表現作品を対象とする。受賞作は雑誌「新潮」に掲載される。第1回受賞作は橋本治「『三島由紀夫』とはなにものだったのか」、斉藤美奈子「文章読本さん江」。歴代の受賞者には、吉本隆明荒川洋治加藤陽子などがいる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む