カイトベイ要塞(読み)カイトベイヨウサイ

デジタル大辞泉 「カイトベイ要塞」の意味・読み・例文・類語

カイトベイ‐ようさい〔‐エウサイ〕【カイトベイ要塞】

Citadel of Qaitbay》エジプト北部、地中海に面する港湾都市アレクサンドリアにある要塞。15世紀にマムルーク朝スルターン、カイトベイ(カーイトバーイ)により、世界七不思議一つ、「アレクサンドリアのファロス」という灯台の跡に建造。現在は海事博物館として公開されている。カーイトバーイ要塞カーイトゥベーイ要塞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む