カイトベイ要塞(読み)カイトベイヨウサイ

デジタル大辞泉 「カイトベイ要塞」の意味・読み・例文・類語

カイトベイ‐ようさい〔‐エウサイ〕【カイトベイ要塞】

Citadel of Qaitbay》エジプト北部、地中海に面する港湾都市アレクサンドリアにある要塞。15世紀にマムルーク朝スルターン、カイトベイ(カーイトバーイ)により、世界七不思議一つ、「アレクサンドリアのファロス」という灯台の跡に建造。現在は海事博物館として公開されている。カーイトバーイ要塞カーイトゥベーイ要塞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む