カイニョのある暮らしと景観、となみの散居村(読み)かいにょのあるくらしとけいかんとなみのさんきょそん

事典 日本の地域遺産 の解説

カイニョのある暮らしと景観、となみの散居村

(富山県砺波市;富山県南砺市)
「とやま未来遺産」指定の地域遺産〔2〕。
カイニョは屋敷を取り囲む防風林で、砺波平野の散居村で見られる。維持管理が大変なことから減少しており、カイニョのある緑豊かな景観を守るため、集落の住民間で散村景観保全住民協定を結ぶなどの取り組みがなされている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む