カウンターテレスコープ(その他表記)counter telescope

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カウンターテレスコープ」の意味・わかりやすい解説

カウンターテレスコープ
counter telescope

数本のガイガー=ミュラー計数管を並べたものを吸収層と交互に数段配置して同時計数法荷電粒子通過を検出する装置ガイガー=ミュラー計数管の代りシンチレーションカウンターチェレンコフ計数器も使用される。宇宙線検出や素粒子実験に用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む