かくせつ

普及版 字通 「かくせつ」の読み・字形・画数・意味

【切】かくせつ

的確で切実。〔文心雕竜、銘箴〕箴(しん)は(もつぱ)らちを禦(ふせ)ぐ。故に、切に(と)る。

字通「」の項目を見る。


【折】かくせつ

は獣の後ろ右足。その肉を分ける。〔儀礼、特牲饋食(きし)礼〕の俎は折、其の餘はの俎の如し。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む