カシュガル汗国(読み)カシュガルカンこく

精選版 日本国語大辞典 「カシュガル汗国」の意味・読み・例文・類語

カシュガル‐カンこく【カシュガル汗国】

  1. 一六、七世紀、中国の新疆ウイグル自治区のオアシス地帯を支配したトルコ族の国。モグリスタンカン国(東チャガタイカン国)の後身。首都カシュガル。住民はのちにウイグル人と呼ばれ、イスラム教を信奉し、農耕、商業を主としていた。疏勒(そろく)国。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む