カシュガル汗国(読み)カシュガルカンこく

精選版 日本国語大辞典 「カシュガル汗国」の意味・読み・例文・類語

カシュガル‐カンこく【カシュガル汗国】

  1. 一六、七世紀、中国新疆ウイグル自治区のオアシス地帯を支配したトルコ族の国。モグリスタンカン国(東チャガタイカン国)の後身。首都カシュガル。住民はのちにウイグル人と呼ばれ、イスラム教を信奉し、農耕商業を主としていた。疏勒(そろく)国。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む