カシュー塗料(読み)カシューとりょう(その他表記)cashew paint

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カシュー塗料」の意味・わかりやすい解説

カシュー塗料
カシューとりょう
cashew paint

ウルシ科のカシューノキの果実の殻に含まれる油性の液を主原料とした塗料。乾燥性が低いので,フェノール樹脂その他の合成樹脂で変性して利用することが多い。漆と比べて塗膜の性質は劣るが,価格は安く,使用法も簡単なのが特長である。漆器,工芸品などに利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む