カストロ氏とキューバ革命

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カストロ氏とキューバ革命

フィデル・カストロ氏は1926年8月13日、キューバ東部ビラン生まれ。ハバナ大法学部を卒業後、53年7月に親米バティスタ独裁政権打倒のため、東部サンティアゴデクーバのモンカダ兵舎を襲撃し失敗。逮捕され禁錮刑となったが、55年に恩赦で釈放。メキシコに亡命後、実弟のラウル・カストロ氏やアルゼンチン人のチェ・ゲバラらと共に56年12月に「グランマ号」という船で帰国し、山中でゲリラ戦を展開した。59年1月、政権を打倒し革命は成功。キューバは61年以降、社会主義路線を取った。(ハバナ共同)

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