カッペン(その他表記)Köppen, Carl Joseph Wilhelm

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「カッペン」の解説

カッペン Köppen, Carl Joseph Wilhelm

1833-1907 プロイセンの軍人
明治元年(1868)ごろ来日,大阪のレーマン・ハルトマン商会につとめる。兵制改革をめざす和歌山藩に軍事顧問としてやとわれたが,4年廃藩置県により解雇され,帰国した。1907年6月28日死去。74歳。ビュッケブルク出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む