カティハール(その他表記)Katihār

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カティハール」の意味・わかりやすい解説

カティハール
Katihār

インド北東部,ビハール州北東部の町。プルネア県の行政庁所在地。ガンジス川の支流サウラナディー川東岸に位置。農産物交易のほか,精米,ジュート加工,植物油製造,製粉,マッチ製造などの工業もあり,ヒツジ飼育も重要。バーカルプル大学のカレッジがある。人口 13万 5348 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む