カティハール(その他表記)Katihār

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カティハール」の意味・わかりやすい解説

カティハール
Katihār

インド北東部,ビハール州北東部の町。プルネア県の行政庁所在地。ガンジス川の支流サウラナディー川東岸に位置。農産物交易のほか,精米,ジュート加工,植物油製造,製粉,マッチ製造などの工業もあり,ヒツジ飼育も重要。バーカルプル大学のカレッジがある。人口 13万 5348 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む