カディスの赤い星(読み)カディスノアカイホシ

デジタル大辞泉 「カディスの赤い星」の意味・読み・例文・類語

カディスのあかいほし【カディスの赤い星】

逢坂剛長編小説スペイン内戦時の秘密を巡り、スペインと日本舞台に展開する冒険推理小説。昭和61年(1986)刊行同年、第96回直木賞受賞。昭和62年(1987)、第40回日本推理作家協会賞受賞。平成4年(1992)テレビドラマ化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む