コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

かとよ

大辞林 第三版の解説

かとよ

( 連語 )
〔係助詞「か」に格助詞「と」および間投助詞「よ」の付いたもの〕
多く過去の事柄について、漠然とした推定や伝聞の意を表す。…であったかなあ。…たかということだ。 「去安元三年四月二十八日-。風烈しく吹きて、静かならざりし夜/方丈記」 「中宮の御手は、…いかにぞやおくれ給へる所のまじりたる-/苔の衣」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android