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かとよ かとよ

大辞林 第三版の解説

かとよ

( 連語 )
〔係助詞「か」に格助詞「と」および間投助詞「よ」の付いたもの〕
多く過去の事柄について、漠然とした推定や伝聞の意を表す。…であったかなあ。…たかということだ。 「去安元三年四月二十八日-。風烈しく吹きて、静かならざりし夜/方丈記」 「中宮の御手は、…いかにぞやおくれ給へる所のまじりたる-/苔の衣」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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