カトリック教会と中絶

共同通信ニュース用語解説 「カトリック教会と中絶」の解説

カトリック教会と中絶

カトリック教会人工妊娠中絶を「殺人」と考え、破門にもつながる「重罪」とみなしている。ローマ法王フランシスコは2016年、この立場を維持しながら、許しを請う女性を赦免する権限を全聖職者に与えた。カトリック教会の力が強いポーランドやアイルランドブラジルパラグアイなどは中絶を原則禁止。他方でカトリックの多いフランスは1975年に中絶を合法化する法律を制定した。米国では連邦最高裁が中絶を女性の権利として認めたが、キリスト教保守派が中絶禁止を訴え、トランプ政権も中絶に厳しい政策をとっている。(ロンドン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む