カノマン王宮(読み)カノマンオウキュウ

デジタル大辞泉 「カノマン王宮」の意味・読み・例文・類語

カノマン‐おうきゅう〔‐ワウキユウ〕【カノマン王宮】

Keraton Kanomanインドネシア、ジャワ島西部の都市チレボンにあるスルターン王宮。17世紀後半にバリ島オランダ中国などの影響を受けた様式建造。中国の陶磁器をはめ込んだ外壁に囲まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む