カフ文化(読み)カフぶんか(その他表記)Kafuan culture

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カフ文化」の意味・わかりやすい解説

カフ文化
カフぶんか
Kafuan culture

東アフリカから発見された世界最古の石器文化とされていたが,今日では,カフ文化の石器とされているものの多くは人工のものでなく,自然の営力によってなされた単なる石と考えられている。礫器とされているものの多くは滝,急流などによってつくられたもので,ほとんどが石器と認められていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む