アウストラロピテクス群(読み)アウストラロピテクスぐん(その他表記)Australopithecus

翻訳|Australopithecus

旺文社世界史事典 三訂版 「アウストラロピテクス群」の解説

アウストラロピテクス群
アウストラロピテクスぐん
Australopithecus

更新世(洪積世初期最古の猿人群
1924年以来,南アフリカ各地で化石骨が発見された。頭蓋 (とうがい) 容積ゴリラ近い(約600cc)が,直立歩行し,歯が人類的で礫 (れき) 石器を用いた。出現年代は約400万年前と考えられ,ジャワ原人(ピテカントロプス−エレクトゥス)など原人よりはるかに古い。アウストラロピテクスとは「南の猿」の意味。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む