かぶす汁

デジタル大辞泉プラス 「かぶす汁」の解説

かぶす汁

富山県郷土料理。“かぶす”は氷見地方の漁師言葉で「分け前」を意味する。漁師たちが市場に卸さない獲れたての魚を船上でぶつ切りにし、海水で洗って大鍋で味噌汁にしたものが起源。その日の水揚げにより種類は異なるが、旬の魚が数種類入り、濃厚な魚介のダシと濃い目の味つけに特徴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む