かぶす汁

デジタル大辞泉プラス 「かぶす汁」の解説

かぶす汁

富山県郷土料理。“かぶす”は氷見地方の漁師言葉で「分け前」を意味する。漁師たちが市場に卸さない獲れたての魚を船上でぶつ切りにし、海水で洗って大鍋で味噌汁にしたものが起源。その日の水揚げにより種類は異なるが、旬の魚が数種類入り、濃厚な魚介のダシと濃い目の味つけに特徴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む