カホフカ水力発電所

共同通信ニュース用語解説 「カホフカ水力発電所」の解説

カホフカ水力発電所

ウクライナ南部ヘルソン州のロシア支配地域ノバカホフカにある水力発電所。旧ソ連時代の1956年、同国最大のドニエプル川に長さ約3・2キロのダム建設が完了。6基の発電タービンを備え、発電容量は30万キロワット以上。ダム湖面積琵琶湖の3倍超に達し、クリミア半島に流れる運河にも水を供給。欧州最大のザポロジエ原発も冷却水をダム湖から取水する。運営企業によると2019年時点で約250人の職員が管理保守に当たっていた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む