改訂新版 世界大百科事典 「カボクロ」の意味・わかりやすい解説
カボクロ
caboclo
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…現在,メキシコに限らず多くの国で,メスティソ文化はナショナリズムと国民統合の要(かなめ)となっている。 現在,メスティソの名称は地域によって異なり,メキシコでは一般にメスティソ,メキシコでもチアパス州ではラディノladino,グアテマラでもラディノ,ペルーではチョロcholo,ときによりクリオーリョ,ブラジルではカボクロと呼ばれる。メスティソという用語は必ずしも人種概念ではなく,社会的・文化的アイデンティティを示すものである。…
※「カボクロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...