カムラン湾海軍基地

共同通信ニュース用語解説 「カムラン湾海軍基地」の解説

カムラン湾海軍基地

南シナ海に面したベトナム中部の軍事的要衝。1975年までのベトナム戦争中は米軍が使用。中越戦争が起きた79年にベトナムは旧ソ連と25年間の無償使用協定を結び、旧ソ連の東洋最大の拠点となった。継承したロシアは2002年に撤退。現在はベトナム海軍が部隊などを配備する。中国やベトナムなどが領有権を争う南沙(英語名スプラトリー)諸島まで約460キロ、西沙(英語名パラセル)諸島まで約570キロ。(共同)

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