カラク城(読み)カラクジョウ

デジタル大辞泉 「カラク城」の意味・読み・例文・類語

カラク‐じょう〔‐ジヤウ〕【カラク城】

Qasr Karak》ヨルダン西部の都市カラクにある城塞跡。12世紀に十字軍が進出し、エルサレム王国の軍事拠点として建造周囲は堅固な城壁に囲まれている。城壁内部には教会や塔のほかマムルーク朝時代に改築されたイスラム寺院などが残っている。歴史博物館併設

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む