カラク城(読み)カラクジョウ

デジタル大辞泉 「カラク城」の意味・読み・例文・類語

カラク‐じょう〔‐ジヤウ〕【カラク城】

《Qasr Karak》ヨルダン西部の都市カラクにある城塞跡。12世紀に十字軍が進出し、エルサレム王国の軍事拠点として建造。周囲は堅固な城壁に囲まれている。城壁内部には教会や塔のほか、マムルーク朝時代に改築されたイスラム寺院などが残っている。歴史博物館を併設。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む