アウル(その他表記)Aǧrı

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アウル」の意味・わかりやすい解説

アウル
Aǧrı

カラキョセ Karaköseともいう。トルコ東部,アララト山をはさんでイランとの国境に連なる都市。標高 1640mの高地にあり,町を流れるムラト川はユーフラテス川源流。トルコからイランへ通じる道路の中継地であり,付近家畜,農・畜産物集散地。市名は北東にあるアララト山 (トルコ名,アウル山) による。人口5万 7837 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む