アウル(その他表記)Aǧrı

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アウル」の意味・わかりやすい解説

アウル
Aǧrı

カラキョセ Karaköseともいう。トルコ東部,アララト山をはさんでイランとの国境に連なる都市。標高 1640mの高地にあり,町を流れるムラト川はユーフラテス川源流。トルコからイランへ通じる道路の中継地であり,付近家畜,農・畜産物集散地。市名は北東にあるアララト山 (トルコ名,アウル山) による。人口5万 7837 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む