山川 世界史小辞典 改訂新版 「カルナク神殿」の解説
カルナク神殿(カルナクしんでん)
Karnak
古代エジプト最大の神殿遺跡。テーベの守神アメンを中心とした大神殿群がある。ラメセス2世の大列柱殿,ハトシェプスト女王の大オベリスク,トトメス3世の葬祭殿などが有名。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...