ハトシェプスト女王(その他表記)Hatshepsut

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ハトシェプスト女王」の解説

ハトシェプスト女王(ハトシェプストじょおう)
Hatshepsut

(在位前1473頃~前1457頃)

エジプト第18王朝のトトメス1世正妃イアフメスとの娘でトトメス2世の正妃。トトメス2世の死後,幼少で即位したトトメス3世に代わり実権を掌握し王を称した。軍事遠征は行わず,プントへの交易のための遠征隊を派遣した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む