カレスアンド(その他表記)Karesuando

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カレスアンド」の意味・わかりやすい解説

カレスアンド
Karesuando

スウェーデン最北部,ノルボッテン県の村。フィンランドとの国境のムオニオ川の上流に位置する。ノルウェー,フィンランドと国境を接するカレスアンド地方の小中心地。住民は 1000人程度であり,スウェーデンで最も人口密度が低い。住民の 30%はサミ人 (いわゆるラップ) で,フィンランド語を話す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む