コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

かわひこ

1件 の用語解説(かわひこの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

かわひこ

鹿児島県屋久島地域で生産されるサトイモ。親芋、子芋とも食用にする。粘り気があり煮込むと餅のような食感があることから「餅芋」の別称もある。江戸時代以前に南方から屋久島町栗生に導入されたと伝えられており、当時は地名をとって「芋生(いもお)」と読んだ。名称の由来は「湧水のある地でよく生育すること」に由来するとも「川幸彦」の略ともされる。「かばしこ」ともいう。県により「かごしまの伝統野菜」に認定されている。

出典|小学館
デジタル大辞泉プラスについて | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone