かんえつ

普及版 字通 「かんえつ」の読み・字形・画数・意味

【説】かん(くわん)えつ

喜ぶ。〔漢書、広伝〕宣、太子の宮に幸す。~觴を奉り壽を上(たてまつ)るに、辭禮閑なり。上、甚だす。

字通「」の項目を見る。


【説】かんえつ

悦。

字通「」の項目を見る。


【悦】かんえつ

たのしみ悦ぶ。

字通「」の項目を見る。


【説】かんえつ

よろこぶ。

字通「」の項目を見る。


【乾】かんえつ

空えずき。

字通「乾」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む