カントン縞(読み)カントンじま

精選版 日本国語大辞典 「カントン縞」の意味・読み・例文・類語

カントン‐じま【広東縞・関クヮン東縞】

  1. 〘 名詞 〙 中国、広東地方(広東省)で産出、輸入された縦縞絹織物。また、それにならった絹布。広緞。広東絹。
    1. [初出の実例]「広東縞(カントンジマ)座蒲団に」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵〉老作者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む