カン・まみ

普及版 字通 「カン・まみ」の読み・字形・画数・意味


25画

[字音] カン(クヮン)
[字訓] まみ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(かん)。〔説文九下に「野豕なり」とあり、まみ、まみだぬき、あなぐまをいう。また〔爾雅、釈獣〕に「狼、牡、牝狼」とあり、牡の狼をいう。

[訓義]
1. まみ、まみだぬき。
2. おすの狼。
3. 字はまたに作る。

[熟語]

[下接語]
・牡・貍

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む