かんらかんら(読み)カンラカンラ

デジタル大辞泉 「かんらかんら」の意味・読み・例文・類語

かんら‐かんら

[副]豪傑などの高らかに笑う声を表す語。かんらから。かんらからから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「かんらかんら」の意味・読み・例文・類語

かんら‐かんら

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) =かんらから
    1. [初出の実例]「海は源氏の禁物かとかんらかんらとぞ笑ひける」(出典:浄瑠璃・佐々木先陣(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む