かんらかんら(読み)カンラカンラ

デジタル大辞泉 「かんらかんら」の意味・読み・例文・類語

かんら‐かんら

[副]豪傑などの高らかに笑う声を表す語。かんらから。かんらからから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「かんらかんら」の意味・読み・例文・類語

かんら‐かんら

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) =かんらから
    1. [初出の実例]「海は源氏の禁物かとかんらかんらとぞ笑ひける」(出典:浄瑠璃・佐々木先陣(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む