カーパーレーシュワラ寺院(読み)カーパーレーシュワラジイン

デジタル大辞泉 の解説

カーパーレーシュワラ‐じいん〔‐ジヰン〕【カーパーレーシュワラ寺院】

Kapaleeshwarar Temple》インド南部、タミルナドゥ州の都市チェンナイにあるヒンズー教寺院。市街南部、サントメ聖堂の西に位置する。13世紀に建立され、16世紀にビジャヤナガル王国により再建。ドラビダ様式の寺院であり、シバ神を祭る。極彩色彫像で埋め尽くされた高さ約40メートルのゴープラム塔門)をもつ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シバ神

関連語をあわせて調べる

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む