カーヤスタ(その他表記)kāyastha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カーヤスタ」の意味・わかりやすい解説

カーヤスタ
kāyastha

インドのカースト。北インド一帯からムンバイ (ボンベイ) 周辺まで広くみられ,バラモンと同様に知的職業に従事し,政治・文化面で大きな勢力をもった。本来はサンスクリットで書記を意味し,グプタ時代からみられるが,10世紀頃から特定のカーストを意味するようになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む