カール・グスタフ・A.ロスビー(その他表記)Carl-Gustaf Arvid Rossby

20世紀西洋人名事典 の解説

カール・グスタフ・A. ロスビー
Carl-Gustaf Arvid Rossby


1898.12.28 - 1957.8.19
米国の気象学者,海洋学者。
元・アメリカ気象学会会長。
ストックホルム(スウェーデン)生まれ。
1919年ベルゲンの地球物理学研究所に務め、’26渡米し’32〜41年マサチューセッツ工科大学気象学教授となる。’39年帰化、’39〜41年アメリカ気象局副局長を務め、研究部門を担当する。’43〜51年シカゴ大学気象学教授、’44〜45年アメリカ気象学会会長、’47年ストックホルム大学気象学教授を歴任する。また、ストックホルムに国際的な気象研究所設立、気象学雑誌『テラス』を創刊

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む