普及版 字通 「ガイ・はしる」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] はしる
[金文]

[字形] 形声
声符は豈(がい)。〔玉
〕に「走るなり」とみえるが、字の用例はない。西周の金文に〔
(がいき)〕があり、その豈の字形は、鼓上に羽飾りを樹てた形である。豈の初義を知るべき字である。[訓義]
1. はしる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...