普及版 字通 「ガイ・はしる」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] はしる
[金文]

[字形] 形声
声符は豈(がい)。〔玉
〕に「走るなり」とみえるが、字の用例はない。西周の金文に〔
(がいき)〕があり、その豈の字形は、鼓上に羽飾りを樹てた形である。豈の初義を知るべき字である。[訓義]
1. はしる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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