ガス縞(読み)ガスジマ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「ガス縞」の意味・読み・例文・類語

ガス‐じま【ガス縞】

  1. 〘 名詞 〙 ガス糸で織った縞織物
    1. [初出の実例]「胴裏丈は有繋(さすが)紅絹(もみ)を用いた瓦斯縞(ガスジマ)の、新阿召(しんおめし)とか謂ふ紫乱竪(むらさきらんたつ)座敷着」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む