精選版 日本国語大辞典 「がっくりそっくり」の意味・読み・例文・類語
がっくり‐そっくり
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ちぐはぐなさま。つじつまの合わないさま。
- [初出の実例]「あちらをほんの菅原ぢゃというて、今又私を菅原ぢゃの、いや見ぬ恋に風ひいたのと、がっくりそっくりな物の言ひやう」(出典:浄瑠璃・一谷嫩軍記(1751)四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...