精選版 日本国語大辞典 「がっくりそっくり」の意味・読み・例文・類語
がっくり‐そっくり
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ちぐはぐなさま。つじつまの合わないさま。
- [初出の実例]「あちらをほんの菅原ぢゃというて、今又私を菅原ぢゃの、いや見ぬ恋に風ひいたのと、がっくりそっくりな物の言ひやう」(出典:浄瑠璃・一谷嫩軍記(1751)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...