がっさり

精選版 日本国語大辞典 「がっさり」の意味・読み・例文・類語

がっさり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 物が荒々しく倒れる音や、障子などを手荒くあける音などを表わす語。
    1. [初出の実例]「がっさりは、障子など俄にあらくあくる音歟」(出典:かた言(1650)五)
  3. 荒々しいさま、がさつなさま、大まかなさまを表わす語。名詞的に「がさつな点」の意味に用いることもある。
    1. [初出の実例]「惣体付合ふて面白きは誹諧にあそぶ人なり。しかし万事うがちたるものにて、ぐゎっさりとするゆへ」(出典:洒落本・列仙伝(1763))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む