がっさり

精選版 日本国語大辞典 「がっさり」の意味・読み・例文・類語

がっさり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 物が荒々しく倒れる音や、障子などを手荒くあける音などを表わす語。
    1. [初出の実例]「がっさりは、障子など俄にあらくあくる音歟」(出典:かた言(1650)五)
  3. 荒々しいさま、がさつなさま、大まかなさまを表わす語。名詞的に「がさつな点」の意味に用いることもある。
    1. [初出の実例]「惣体付合ふて面白きは誹諧にあそぶ人なり。しかし万事うがちたるものにて、ぐゎっさりとするゆへ」(出典:洒落本・列仙伝(1763))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む