がてら奉公(読み)がてらぼうこう

精選版 日本国語大辞典 「がてら奉公」の意味・読み・例文・類語

がてら‐ぼうこう【がてら奉公】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「がてら」は「…を兼ねて」の意 ) 妻と下女の役を兼ねて奉公すること。
    1. [初出の実例]「何するすべも女(をなご)手業(わざ)、〈略〉私(わし)はあの子を生んでから、まあ下女ぶんのがてら奉公(ボウコウ)」(出典浄瑠璃釜淵双級巴(1737)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む