がてら奉公(読み)がてらぼうこう

精選版 日本国語大辞典 「がてら奉公」の意味・読み・例文・類語

がてら‐ぼうこう【がてら奉公】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「がてら」は「…を兼ねて」の意 ) 妻と下女の役を兼ねて奉公すること。
    1. [初出の実例]「何するすべも女(をなご)手業(わざ)、〈略〉私(わし)はあの子を生んでから、まあ下女ぶんのがてら奉公(ボウコウ)」(出典浄瑠璃釜淵双級巴(1737)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む