最新 地学事典 「ガニスター」の解説
ガニスター
ganister
珪石質耐火煉瓦原料になる緻密で珪酸に富む堆積岩。英国北部の炭田地域で炭層下に発達する細粒珪質粘土の地方名に由来。代表例は米国東部に発達するガニスター珪岩(ganister quartzite)で,先カンブリア時代・古生代・中生代の地層に産出。多少変成しているが片岩にはなっていない。ペンシルバニア州Mt.Unionのものが有名。
執筆者:岡野 武雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ganister
珪石質耐火煉瓦原料になる緻密で珪酸に富む堆積岩。英国北部の炭田地域で炭層下に発達する細粒珪質粘土の地方名に由来。代表例は米国東部に発達するガニスター珪岩(ganister quartzite)で,先カンブリア時代・古生代・中生代の地層に産出。多少変成しているが片岩にはなっていない。ペンシルバニア州Mt.Unionのものが有名。
執筆者:岡野 武雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...