ガルシア・カルデロン(その他表記)García Calderón, Francisco

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガルシア・カルデロン」の意味・わかりやすい解説

ガルシア・カルデロン
García Calderón, Francisco

[生]1834
[没]1905
ペルーの法学者。大学で法学を講じたのち,1867年国会議員,議長,68年蔵相,81年チリ軍によるリマ占領の際臨時大統領となったが,アンコン条約に反対して亡命。帰国後リマ大学学長。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む