ガルヴァニ電位差(その他表記)Galvani potential difference

法則の辞典 「ガルヴァニ電位差」の解説

ガルヴァニ電位差【Galvani potential difference】

相接する二つの相において,一方の相が他方の相に対してもつ内部電位の差を,ガルヴァニ電位差と呼ぶ.正確な値は実測不可能であるが,たとえ正確ではなくとも実用上は重要である.2種類の電解質溶液の間のガルヴァニ電位差は「液間電位」または「拡散電位」と呼ばれる.また金属電極とそれに対応するイオンを含む電解質溶液の場合には「電極電位」となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む