普及版 字通 「ガン・カン・つぼみ」の読み・字形・画数・意味

11画
[字訓] つぼみ
[字形] 形声
声符は含(がん)。〔広韻〕に「
、心を含んで秀(はなさ)かんと欲するなり」とあり、穂先の花が咲きかけることをいう。[訓義]
1. つぼみ。
2. はなしべ。
3. はな。

(かんたん)は、はすのはな。[下接語]
小
・新
・晩
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...