ガン・くじく

普及版 字通 「ガン・くじく」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] ガン(グヮン)
[字訓] くじく

[字形] 形声
声符は元(げん・がん)。元に(けづ)る、ぶ意がある。〔史記〕〔漢書〕に「敝」という語があり、消耗疲弊することをいう。

[訓義]
1. くじく。
2. へらす、へる、けずる。
3. もてあそぶ。

[古辞書の訓]
名義抄 ツブル・ツクス 〔立〕 ツブル・マツ

[熟語]

[下接語]
・遊

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む