ガーターブルー(その他表記)garter blue

色名がわかる辞典 「ガーターブルー」の解説

ガーターブルー【garter blue】

色名の一つ。イギリスガーター勲章に用いられるリボンのような灰みがかった濃いのこと。1348年ごろ、エドワード3世が制定したナイト爵位の最高位。ガーターは靴下留めの意味で、勲章制定のきっかけとなったエピソードにまつわるもの。勲章は左脚につけるのがしきたり。日本では勲章ではなく褒章だが、藍綬褒章らんじゅほうしょうを「Medal with Blue Ribbon」、紺綬褒章こんじゅほうしょうを「Medal with Dark Blue Ribbon」といい、これらはメダルのリボンに青系統が用いられている。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む