きかつ

普及版 字通 「きかつ」の読み・字形・画数・意味

【渇】きかつ

うえかわく。〔史記、衛将軍伝〕張騫、大將軍に從ひ、嘗(かつ)て大夏にし、匈奴の中に留すること久しかりしを以て、軍をく。善き水の處を知り、軍以てすること無きを得たり。

字通「」の項目を見る。


【機】きかつ(くわつ)

弩と矢はず。迅速なことにたとえる。〔荘子、斉物論〕其の發することの(ごと)しとは、其の、是非を司るの謂(いひ)なり。

字通「機」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む