キ・かむ

普及版 字通 「キ・かむ」の読み・字形・画数・意味


23画

[字音]
[字訓] かむ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は奇(き)。奇に一方に偏る意がある。〔説文二下に「齧(か)むなり」とあり、片よせて強くかむことをいう。

[訓義]
1. かむ、かたよせてかむ。
2. はがみにかむ。

[古辞書の訓]
字鏡集 ハガミ・ハカム

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む